

ブラスレイター第二話「栄誉の対価」感想です。
やっぱりいろいろとかっこよすなぁ
"生きたまま"融合体になってしまったゲルト。隔離されてしまう可能性が浮上。そしてついに拘束されます。悪魔調査組織「XAT」ではゲルトが味方かそれともただの融合体悪魔か・・・。いっぽう民間ではゲルトは英雄。
ゲルトは新たな形で完全復活を遂げたと歓喜するばかり。
この二つの感情の摩擦が今後どうなるか・・・楽しみですね。
幾つもの感情がぶつかり合い擦れあい、さまざまな音、熱を出し、周りを巻き込んでいきます。こういった何かの理由で別の力を持つという作品は必ず副作用があるといっても過言ではありません!それが今作品では「対価」なわけで(Darker Than Blackを思い出します^^)ゲルトは自分の気持ちを制御できなくなってしまいます。
元彼女に裏切られ・・・感情の昂揚で暴走。彼女を窒息させ逃亡。その途中に現れたのがあの「
ジョセフ」でした。
・・・。名前分かりづらいですね・・・「
ジョセフ」は真の主人公です。やっと本格的にストーリーに介入してくるようです。これから
ジョセフ主点の物語も展開されてきそうで楽しみです。
ほんとセリフが少ないですからね。。。
やっぱり
三宅健太×伊藤静は素晴らしいです(*'ー'*)
声優さんって非常に大切だなぁと改めて実感しました。作画に感情がこもっていれば、その効果は抜群です。かっこよいですねー
世界観も本当にダイスキです。
ただひとつ疑問に感じるのは、ゲルトへの信仰です。。。
そこまでこの町はデモニアック(=融合体=悪魔)に支配されているのでしょうか。
そんなにも支配されているとは思えないのですが・・・
まぁまだ「巣窟」が出てきていないだけですかね。
たった一体のデモニアックを倒しただけでそこまで信仰されるゲルト・・・偉大な存在なのですね。沈んだ雰囲気の中、民衆が楽しめるのはバイクレースだったのであれば納得はいきますが。
なんだか昔の日本みたいです(生きていないですが)。
国民が何か一点に熱狂するのであればそれは案外悪い方向へと進むものです。。。怖い怖い。
実際、民衆はゲルトを信仰しているのではないかも・・・
デモニアックになった彼を崇拝しているだけか、それとも・・・?
次回も楽しみです。最近感想がマンネリ化しているような・・・
実は・・・録画したところなぜか「クリスタルブレイズ」が録画されておりまして、朝からショックで・・・感想もあまり書けませんでした。申し訳ありません。キャプチャーは前回のものです。
来週はストーリーもしっかり追って、素晴らしさをお伝えしたいなぁと思います。。。。
最近グダグダな当ブログですが今後もどうぞ宜しくお願いいたします。
はぁ・・・。
それでは私は夜の9:00くらいに帰ります(どうでもいい!)。
失礼いたします(´⌒`。)
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by sok@管理人