Door(仮)
おはようございます。今日は久しぶりに先ほどまで寝ていたsokです^^
アニメレビューが無い日はなんだか朝早く起きられません・・・いったい来期はどのようなアニメがやるのでしょうか。。。後ほど調べて今後の計画を考えたいと思います。本日は書くことが思いつかなかったため、先日予告した
自作小説の冒頭部分を少しだけ掲載させていただきたいと思います。
拙い文章ですが今後、少しでもワクワクしていただければ幸いです^^;
201X 12月某日―
姓:○○(未定) 名:確認中
性別:女
年齢:確認中
胸に2ヶ所の血痕。路上に2度の吐血跡有り。DNA照合中。
「●●〜!(綽名未定)ここ教えて!」
「ありがとう!ほんっといつも助かってまーす」
「はい!チョコレート。感謝のキモチ」
「●●!ここ分かんなくてさぁ」
「おぉ!なるほど。やっぱ頭いいな」
「お礼だって!このぐらい受け取れって!」
感謝…?本当に自分は感謝されているのか?自分の知識を利用したいがために猫かぶってんじゃ?
「いらないって。チョコはあまり…」
「いいって。マンガ読まないし」
『お願いだから受け取って!』
「なんで…?」
『なんでって、感謝を示したいから』
自分は“仕方なく”プレゼントを受け取る。今日はバレンタインデーということもあって教室は普段とは違う空気で包まれていた。
「いらない」と言っておきながら実は嬉しかったりする自分はクラス大半の女子からチョコを。もちろん義理だが、いつもの世話になっているお返しということだ。男子からもチョコの代わりにいろいろなものを受け取っていた。
そう、どうせ人生なんて義理のカタマリさ。本音ばっかりの世界が成立するはずも無い。たとえ周りが自分を本当はどう思ってたとしても義理が通っていれば平和なわけだ。
つづく?
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by sok@管理人